FXと外貨預金の違い

FXというのは外国為替証拠金取引のことです。

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よく似た投資方法に外貨預金というものがあります。

どちらも外国の通貨に投資するものですが、しかし両者にはかなり多くの違う点が存在します。

まず違うのが取引機関です。


外国為替証拠金取引はそれ専門の会社や証券会社などで取引を行います。



一方の外貨預金は銀行で取引します。
しかし最近は銀行でも外貨預金と外国為替証拠金取引の両方を扱っている場合もありますし、取引はどちらもインターネットで行うのが主流になってきているので、あまり取引機関の違いというのは意識しない人が多いです。
しかし、どっちで投資した方がいいのかといったら、FXの方がいいです。
なぜかというと、まず取引手数料が安いからです。取引業者によっても違いますが、外国為替証拠金取引なら取引手数料はゼロの場合が多いです。外貨預金だとけっこう取られます。

また外貨預金は取引できる通貨があまり多くありません。

10種類にも満たないです。
FXはもっとたくさんの通貨ペアを扱っていますから、投資の幅が広がります。



さらにFXでは「買い」だけでなく「売り」から入ることも可能です。

狙った通貨が上がろうが下がろうがどっちでも利益を狙うことができるのです。
また、FXにはレバレッジを効かせた取引ができるという利点があります。少ない資金でも大きな取引にチャレンジできるのです。

外貨預金では、準備したお金分だけしか取引ができませんから、大きく稼ごうと思ったら多くの資金が必要になってしまいます。